住宅を建てる時に言われるのは住宅はインテリア次第という言葉です。自分のセンスでコーディネートしましょう。。

住宅は中身が決め手☆
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住宅はインテリア次第

住宅を建てる時、または分譲住宅やマンションを購入する時、多くの人に言われるのは「住宅はインテリア次第」という言葉でした。この言葉は、家はあくまでも箱。その中に住んでいる人のセンスや暮らしぶりによって、その家の雰囲気が決まってくるということです。もちろん、注文住宅だと家を作る時にある程度は決まってしまっていたりもします。ですが、この言葉は妙に説得力があるような気がします。
大切なのは何かと言うと、スタイルとテーマカラーです。例えばモダンテイストが好きな人でも、白を基調にした家がいいのか、ダークブラウンを基調にした家がいいのかで家の雰囲気は変わってきます。また、カントリーテイストが好きな人でも、ブラウンやオレンジ系の内装なのか、白い木目調なのかで雰囲気は全然違います。最初にテイストとカラーを迷っている人がいるなら、ハウジングセンターに行ったり、インテリア雑誌を見てみるのがいいでしょう。こんな雰囲気の部屋にしたいという写真や記事を集めていくと、自分がどんな家に住みたいのかがわかります。そして、家具をその色に合わせて購入していけば全体的に締まった感じの家になります。一番良くないのは、趣味がバラバラでテーマカラーもバラバラなこと。もしくはポップカラーが好きで何色もの色を家の中に置こうとすること。壁紙や床が白でモダンスタイルにしたいなら、レザーソファをブラウンやブラックにしたり、北欧スタイルにしたいなら木の一枚板の大きいダイニングテーブルを置くというのもいいでしょう。住宅の最後の仕上げとしてインテリアのセンスも問われるので、「これいいな」と思うインテリアからはじめてみるのがおすすめです。

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